男性に求められる女性像とは?

性格や価値観

男性にどんな人が理想ですか?と聞くと、年齢や容姿以外によく言われるのが「性格の良い人}だそうです。「性格の良い人」を具体的に定義づけるのはなかなか難しいですが、「性格の悪くない人」と言い換えれば、意外と簡単に理解できると思いませんか?意地悪だったり、猜疑心が強かったり、何でも人のせいにしたり、生意気だったり、高飛車だったり、素直じゃなかったりではなくて、周りに優しければ良いのです。特に難しい事はありません。

家庭の中では太陽のような存在であり、少々古いですが『良妻賢母』と言うのが望まれる女性像を言い当てています。一番は健康である事、そして社会人として家族・親戚・近隣の人とうまくやっていける人。借金や浪費癖のある人は遠慮したい部類で、料理や掃除はできれば水準以上だと嬉しい。と思っているようです。

お金は貯め方より使い方が肝心です。生計を共にする相手が、価値観の違いすぎるものにお金をかけるのも問題です。結婚後に話し合いで決めることもあると思います。趣味や嗜好はお互いを尊重すれば、相手に無理に合わせる必要はありませんが、お金のかけ方は、考え方の近い方が円満です。

一緒に同じ目線で歩いていると、隣の人の態度で性格がわかります。裏表がなく、明るく自分から心を開いて話しかけたりする女性を嫌いな男性はいません。時々デートの会計で、男性が出すのが当然という態度の女性も嫌なものです。立場をわきまえることが大切です。

 

容姿や外見

今、婚活をしている女性のほとんどは容姿や外見において、改善する必要はないかもしれません。時々まったく似合わない色のお洋服をお召の方や、流行りといえど、年齢にそぐわないお化粧をなさっていたり、もう少しこうしたらと思うような髪型の方はいらっしゃいますが、大方はきちんとした女性らしい外見だと思います。

就職でもそうですが履歴書の写真は美しい人の方が採用に大きな影響を与えますし、子供でさえ授業参観で「お母さん綺麗な人ね」と言われると誇らしいものです。顔立ちが綺麗であれば、それだけで得ですが、女性は男性よりお化粧ができるだけ得なのですから、普通にお化粧していれば、きっと誰かからは綺麗と言ってもらえるはずです。

普通のお化粧をなさっているとしたら、笑顔が何より好印象を与えます。すました美人より、愛嬌のある可愛い人を好む男性が多いのは、結婚が共に長い時間を一緒に生きていくことだからですね。

写真撮影の服装で個性を出したいと思う人もいますが、婚活においては100人に1人が好むより、100人に70人が好むと思われるものをお召になるのが良いでしょう。初対面になるときも同様です。慣れてきたり、それぞれの好みがわかって来れば、お互い意見も言えますが、第一印象で、張り切ったネイルに惹かれたり、ブランドで固めた装いで、金銭感覚を疑われては、つまらないですから・・・

容姿や外見はAさんにはAさんに似た人、BさんにはBさんに似た人というように、歩いているカップルを見ると、ほとんどの場合、雰囲気の似ている人が一緒にいると解るはずです。そのことを踏まえていれば、大きな注意点はありません。好みの男性の外見にふさわしい外見でいることが、親近感を与える秘訣です。

※婚活写真で何倍も会えるチャンスが増える写真をご提案していますので、ご興味のある方は、ご紹介しますね。

家事能力の高い人

家事能力は高い方が家族の幸せにつながる事は間違いないですが、テレビで紹介されるような片付けられない人のことはさておき、普通に家庭や学校で教育を受けた人なら、必要に応じてできるようになりますから、心配はいりません。

誰もが結婚してから、徐々に上達していくのが家事です。家事を女性の仕事と考える必要もありません。専業主婦なら家事にかける時間は仕事をしている人より多いですが、家族と共にできることは分担するのが当然です。

主婦であり、母であり、フルタイムで働くようなら、全てに100点は無理ですから、70点~80点が目標ですね。90点にしたいなら要領良くこなすコツを覚えれば大丈夫です。

年の功でお伝えして、お役に立つことがあればと思いますので、少しご紹介します。

例えば掃除は一週間に一度掃除機をかける。毎日5分、ベッドを整えたら床のホコリを取るワイパーで掃除する。テーブルや台所は使った都度片付けておけば時間はかかりません。

洗濯は週に2~3回ですし、洗濯機がやってくれますので、干し方たたみ方を自分流に工夫して楽しめれば大丈夫。

一番自信がないと答える人の多い料理は得意不得意が解りやすい家事ですが、特別手の込んだものでなく、あるもので作れるレパートリーを増やせば、得意に見えます。料理はセンスとコツですが、美味しいものを好きな人が上手だと言えます。なぜなら、マズく作ることが難しくなるからです。(笑)

下ごしらえを覚え、調味料を上手に使えば、和洋中なんでも簡単に考えられるようになります。砂糖・塩・こしょう以外で何を使えばいいかが解れば、怖くありません。【和食】なら、だしの素・酒・みりん・みそ・ゴマ・マヨネーズ・からし等、【洋食】ならコンソメ・ワイン・ケチャップ・デミグラスソース缶・クリームソース缶等、【中華】なら、ごま油・鶏がらスープ・酒・オイスターソース・豆板醤等、【イタリアン】ならオリーブオイル・バジル・トマトピューレ・チーズ等用意しておけば万全です。

今は男性も料理を楽しむ人が増えています。一緒に台所に立って仲良くできたら楽しいですね。

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