最初に考えて頂きたい事

なぜ結婚をしたいか考えてみましょう

子供の頃、家族からの愛を感じながら育った人は、結婚が「幸せ」の一つだと自然に思うようです。そういう人は、知らず知らず自分の体が結婚の方に向いているので、意外と早い時期に結婚しますから心配はいりません。

ところが都会や近年は環境や価値観が多様化しているので、結婚より仕事や趣味や交友の方が楽しくなる人が増えています。気付けば周りの友人はすでに結婚し、周りにいる男性は良いと思う人ほど既婚者という結果になります。

人は失敗してみて気づいたり、人に作用されて変わっていくものですから、今迄は考えもしなかった事に焦りを覚え、焦ると可能性を追求するあまり、つまらない人に惑わされたり、無駄に時間やお金を使うようになるものです。

そんな時は、立ち止まってなぜ結婚をしたいのかを考えてみて下さい。

一人で一生、生活の為の仕事をしていくのは辛いから?結婚している人が幸せそうでうらやましく見えるようになったから?一人で年老いていくのが不安になったから?理由をはっきり意識しないまま周りの影響で結婚を考えると、結局気持ちだけが前に行ってしまいます。不安からでもせん望からでも構いません。自分の気持ちを正直に見つめなおすと、あればダメこれはダメと否定からではなく、肯定から人を見ることができるようになりますよ。

 

自分の事を良く知り、ふさわしいお相手は?と考えてみましょう。

お相手探しの条件を年齢・年収・学歴・身長・外見・と考えて行く時、理想を掲げるのは当然の事と思っている人達、それと反して、受験や就職で厳しい時代を生き抜き、とても現実的な考えを持ってる人達がいます。

女性はできれば少しでも自分より優れているお相手を選びたいと思うのは、本能でもあり、自然な事ですが、自分を相対的に評価してみることも大事な事です。

自分の学歴はさておき、リストラされるから大卒じゃないと、絶対にダメですと言う女性。中には○○大以上のレベルじゃないと、という人も。

同年代が良いと言いながら自分の年収の2倍を普通と考える女性。

子供のことを考えて、身長は175cm以上じゃないと、男性として見れないんですという女性。

DHCは考えられないし、恋も語れませんという女性。(具体的に書くのは可哀想ですから想像なさって下さいね)

その上、おじさんはイヤ、できれば年下が良くて、ファッションにも気を配れる人がいいんです。もちろん性格が良くて、仕事ができて、家庭も大事にしてくれないと・・・と。

学生時代なら考えもしなかったような相手に対する条件、まずは自分が男性から見たとき、どのくらいの女性なのかを考えてみると、ふさわしいお相手が見えて来ると思います。自分でわからなかったら、お世辞抜きで評価してくれる友人に聞いてみるのもいいかもしれません。そうゆうご友人がいらっしゃらない方は、良かったらご相談ください。

結婚は「生活」

結婚は違う環境に育った二人が、『結婚生活』を通して、それぞれの夫婦の形を創り上げていくものだと思います。

籍を入れない事実婚も近年珍しくありませんが、今の日本ではやはり法律上の義務と権利を有する「結婚」という形が責任ある関係と言えるようです。こうやって堅苦しく書くと、結婚がとても重いもののようですが、実はしてみなければ、解らないのも『結婚』。いうならば『賭け』?

結婚前は良い所だけ見せるのは当然の話、誰だって嫌われたくない相手に欠点や癖はみせないものです。それでも、結婚には『愛』が伴うものですから、時にはいびきがうるさくて眠れなくても、朝起きて食卓に付くまでに理解不明のルーティーンのある事が分かっても、アクティブだと思っていた人が案外怠け者だと気づいても、多めに見てあげなくてはなりません。自分も相手から見たら、不思議な事はきっとあるはずですから。

二人だけのことではなくても、お互いの実家の考え方でもめることがあっても、週末の過ごし方に少々の不満が出てきても、二人で話し合って、譲り合って、家族としてのルールができていくのが、結婚生活です。

結婚誓約書さえ登場する時代ですが、色々な角度からお互いを観察したり、話し合って、結婚に踏み切って下さいね。

結婚は一人では得られない感動の宝庫です。そして夫は誰よりも強いあなたの味方です。女性は結婚生活の中で、恋人役を演じだり、仲間になったり、母親だったり、様々な対象に変化していきます。見返りを求めない愛を注ぐと、沢山の愛があなたにも返ってきますよ。ぜひこの人とならと思える人と、一緒の道を歩いてくださいね。

 

 

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